富士急ハイランドへの行き方
富士急ハイランドへの行き方
●関東方面から
<電車利用>
・新宿駅からJR中央本線で(約60分)⇒JR大月駅で乗り換え、富士急行線で(約50分)ハイランド駅下車
<バス利用>
・東京駅八重洲口から東名高速バスで約150分
・新宿駅西口から中央高速バス富士五湖線で約100分
・横浜駅西口から東名高速で約150分
・新松田駅から約1時間20分
・関越交通渋川営業所から3時間45分
<車利用>
・首都高速4号線から中央自動車道 大月JCT経由 河口湖I.C
・首都高速3号線から東名高速道路 御殿場I.C ⇒138号線 須走I.C ⇒東富士五湖道路 富士吉田I.C
●関西方面から
<電車利用>
・JR東海道新幹線 新富士駅から 富士急バス 富士急ハイランド行き
・JR東海道新幹線 JR三島駅から 富士急バス 河口湖行き
・JR御殿場線 JR御殿場駅から 富士急バス 河口湖行き
・JR中央本線 JR甲府駅から 富士急バス 富士吉田駅行
<バス利用>
関東⇔関西間の夜行バスが3,900円〜
・名古屋駅名鉄バスセンターから約4時間50分 7月15日〜11月30日の間運行
・あべの橋駅(JR天王寺駅)から名神茨木・高槻・京都駅八条口経由の往復バス
ふじやま温泉
ふじやま温泉
純和風天然温泉施設『ふじやま温泉』が2006年11月28日にオープンしました。
ふじやま温泉の建築は、飛騨高山の重要文化財建築物「日下部家住宅」をモチーフに"町屋造り"を再現し、
伝統工法の釘を使わない梁組みが特徴。
純木造浴室としては、日本一の大きさを誇ります。
泉質は、カルシウム・ナトリウム・マグネシウム‐塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性中性低温泉)。
ふじやま温泉は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身など20種類の効能があります。
富士山特有の天然水「バナジウム水」は、「新陳代謝を良くする」「血糖値を下げる」
奇跡の水として注目を集めています。バナジウム水は温浴棟の岩盤浴、
「バナジウム風呂」の他、レストランやエステルームなど全館で 贅沢に使用しています。
隣接のホテルハイランドリゾートに宿泊のお客様は「無料利用券」でご利用頂けます。
<営業時間>10時〜23時(最終入館22時)
<休業日> 不定休(メンテナンス休業日あり)
<駐車場> 乗用車157台収容(※5時間まで無料)
<利用料金>
平 日:大人1500円/小人 750円
土休日:大人2000円/小人1000円
TEL:0555-22-1126
トーマスランド
トーマスランドは富士急ハイランド内にある、きかんしゃトーマスのミニテーマパーク
富士急行5000形電車を使用して、「トーマスランド号」が富士急行線大月駅・河口湖駅間で運行されている。また、中央高速バス富士五湖線に使用される車両にも、「トーマスランドエクスプレス」と呼ばれる専用車が2台在籍する。
開園時から一番人気の「トーマスとパーシーのワクワクライド」
乗り物券またはフリーパスが必要なアトラクションは、
『トーマスとパーシーのわくわくライド』
『ロックンロールダンカン』
『ハッピーハロルド』
『みんなでツイスト』
『いたずらクランキー』
『うきうきクルーズ』
1回100円のコインアトラクション『ぼくたちうんてんしゅ』は、トーマスにパーシー、バーティーの3種類があります。
その他のトーマスランドの施設として、
「トーマスモニュメント」「パーシーモニュメント」「トーマスメイズ」「ねがいのたき」「アスレチック」などがあり、ファーストフードレストラン、グッズショップもあります。
富士急ハイランドリゾート
富士急ハイランドリゾートは、富士急ハイランドのオフィシャルホテルです。
富士急ハイランドで遊ぶための宿泊プラン富士急ハイランドフリーパスプラン、トーマスランドプラン等があります。
お部屋から見える景色をはまさに絶景。富士山の四季折々の姿を眺望できる「Mt Fuji View」、ファンタスティックな富士急ハイランドの夜景のご覧いただける「Park View」の2種類のロケーションをお楽しみいただけます。
富士急ハイランドリゾートホテル内のショップでは、山梨特産の旬の産物からホテルにしかないオリジナルアイテム取り扱っています。
人気商品は、ピーチソープ、ベネチアングラス、スワロフスキービーズやトンボ玉を使ったネックレスやリングなどの手作りアクセサリー
が人気があります。
ホテルハイランドリゾート
ホテルハイランドリゾート
所在地 〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原5−6−1
TEL 0555-22-1000
富士急ハイランドのバス
各エリアからのバス・鉄道の往復チケットと、フリーパスがセットになったお得なチケットを発売しております。
鉄道(富士急行線) :富士急行線各駅、JR線各駅
中央高速バス「Q−Pack」 :新宿・日野・八王子
東名高速バスパック :東京駅・東急田園都市線「市が尾駅」
新松田駅からのバスセット :小田急線「新松田駅」
レイクライナー:相鉄高速BC・横浜駅西口
大阪・京都 :夜行バス利用でまる1日ハイランド
関東⇔関西間の夜行バスが3,900円〜
渋川・前橋・高崎・藤岡 :冬休み・春休みの会員募集実施
路線バスセット券 :甲府・富士宮・新富士・三島・御殿場
新宿駅(中央高速バス)、東京駅、横浜駅、新松田駅、大宮駅などからバスの富士急ハイランドの
往復チケットと、フリーパスがセットになったお得なチケットを発売しています。
中央高速バスでは、アトラクションに合わせたラッピングバスを運行しています。
「トーマスランドエクスプレス」は、内装まで「きかんしゃトーマス」をモチーフにしている。
季節運行(3月1日〜4月上旬、7月中旬〜11月末の予定)で名古屋(名鉄バスセンター)から
河口湖駅経由富士急ハイランド・山中湖への路線(通称:リゾートエクスプレス)があります。
これは、富士急山梨バスと名鉄バスの共同運行になります。
新富士駅から河口湖駅・富士急ハイランドへの路線バスもあります。
富士急ハイランドについて
富士急ハイランド(ふじきゅうはいらんど、Fuji-Q)は山梨県富士吉田市に富士急行系列の遊園地です。
多くの絶叫マシンがあります。全国的に見て、絶叫マシンを主軸にした遊園地はこの富士急ハイランドとナガシマスパーランドが筆頭として上げられ、絶叫マシンファンの間では「東の富士急・西のナガシマ」と
いわれています。
絶叫マシンが多いのは、富士急行の現在の社長が絶叫マシンのファンであるからとも言われており、事実「ええじゃないか」は、 アメリカのシックスフラッグスにある四次元コースター「 X(エックス)」に社長自身が乗ってみて導入を決定したといいます。
山梨県外ではこの「富士急ハイランド」が「ふじきゅう」と呼ばれることが多いのですが、山梨県の富士五湖地方では、「ふじきゅう」という呼称は一般に富士急行株式会社およびその鉄道路線・バス路線を指すことが多く、遊園地「富士急ハイランド」は、「ハイランド」と呼ばれる場合が多い。
テレビドラマや映画でのロケ地にも多くなり、
映画「香港発活劇エクスプレス 大福星」のロケ地となり、ジャッキー・チェンが「富士急ハイランド」の観覧車を使ってスタントが撮影されました。






